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亀山社中

いよいよ、待ちに待った、亀山社中です。
建物は最近、引越して、新しくなったとの事。
昔からあった場所は、だいぶ老朽化が進み、本当は、一時取り壊そうかと検討された事もあったとの事。
しかし、小説『竜馬が行く!』の大ヒットでその難も逃れ今の、竜馬伝でまた一段とクローズアップされたとの事。ほんと良かったと思います。大切な施設がなくならずに、こうして、今また注目され、街の文化や、歴史を伝承された事がすばらしいと思います。
自分も、大河ドラマはもちろん見て、どっぷりはまってますが、何より長崎に行こうと思ったきっかけは、じゃらんの記者さんの長崎の取材した時の、話や、福岡でお世話になった、雑誌社アバンティさんから、送られてきた、竜馬特集の記事を見て、いても発ってもいられなくなり、家族を引っ張り出して、着ちゃいました。
何よりすばらしかったのは、亀山社中や、グラバー園などもありますが、長崎さるくのボランティアガイドさんの雨の中でもほんとに親切に3時間もお付き合いしていただき、いろんな、おもしろいエピソードをお話していただけたことや、車やバスでは決していけない場所に案内してもらえた事、そして、行く先々で、どこの施設の方も温かく迎えてくださった事が、本当に、嬉しかったです。
当日、何の予約もせず、長崎駅の観光案内所に立ち寄り、とても親切にしていただきましたことが何より嬉しく思います。ほんと、ありがとうございました。(ちなみに、長崎コンベンション協会は1週間以上まえに予約をしてからではないとダメとの事で、実はしっかり、断られました。)
料金も500円とすごく安かったです。(亀山社中もは入れます)ぜったいおすすめです。!
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竜馬のブーツ



まあ、見てください!
絶景かな!
絶景かな!
絶対の、おすすめ、撮影スポットです。まあ、ほんと良く長崎の方は、造られていますねー!
こんなにも、長崎の街がきれいに見える場所に、竜馬のブーツと、船の舵を置くなんて・・・。ほんと、ベストポジション!
もちろん、記念写真に欠かせない場所ですね!すばらしいです。長崎の人は・・・。
そして、もう一つ、すごいと思ったことは、このブーツ、中に穴があいているんです。
なぜでしょう?

この日は、雨で、はしゃぐ嫁を靴が濡れるから、ブーツに足を入れるのは、やめなさい!と言うのも利かず、せっかく来たんだからと、足を入れたところ、おやっ?・・・濡れてない?・・・そうです!中に、水が溜まらないように、穴が開いていたんですねー。


そういえば、長崎は今日も、雨だった・・・。

亀山社中は実は・・・



亀山社中は、実は当時長崎では有名な焼き物の亀山焼きの場所だったそうで、ここに、当時の窯があったそうです。
その場所に、貿易駅会社・カンパニー(会社)を竜馬らが開いたので、亀山社中となったとか・・・!
ほんと、山の急斜面に今でもびっしり、家が立ち並び、坊津出身のうちの、嫁さんも、ほんと坊津にそっくりと、驚いていました。かたや、貿易で栄え、かたや、遣唐使や、南方の島々との密貿易で栄えほんと長年世界を相手に仕事をし、栄えてきたグローバルな街で、何百年、何千年と時間をかけて作られてきた町並みがいまそこに、残されているのが、すばらしいなあと、感動しています。うーん、時間があったら、絶対また来たいと、心に思いつつ・・・

竜馬の写真



まずは、竜馬の写真を撮ったとされる、上野竜馬さんのお墓参りをし、長崎旗資料館で、いろんな世界の旗と、長崎の旗の勉強をし、亀山へ・・・

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