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鹿児島の生えび たかえび

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南さつまの海の恵みに、生で刺身で食べられるタカエビがあります。

元々、水深300メートル以上の深海に生息し身は透き通った甘みのあるくせのない上品なエビです。

カラもとても柔らかく、塩焼きや空揚げにすると、カラごとすべて、食べられます。もちろん味噌も美味です。

枕崎、野間池、片浦などで水揚げされ鮮度が良ければ刺身で食べられます。今の時期、おすすめの鹿児島を代表する生エビです。

一緒に上がるメヒカリもとてもおいしく、今現在全国的に食されるようになりましたが、昔は鹿児島ではごく一部しか、食べていませんでした。

もちろん、枕崎でも20数年前は、ここ枕崎でもメヒカリは食べておらず市場でも流通はありませんでした。

ある、長距離トラックの方から、よその県では食べているからお前も食べてみろ、ということで初めて食べてみてびっくり、なんと脂がのってむちゃくちゃ美味い!

早速、当時の市場部長ににぎりにして、出したところ、これはなんという魚だ?美味い!どこから持ってきた?

いいえ、枕崎で揚がったんです。えー・・・。ということで、それ以降枕崎でも水揚げが始まりました。

今なら、ネットで広がり方も早かったでしょうね。

それから、数年してから鹿児島でも多く取引されるそうになったようで、今ではすっかり有名になりました。

おもしろいですね。
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