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山口棒踊り

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枕崎の中でも今でも大切に受け継がれている山口坊踊りを紹介します。棒踊りは、太鼓踊りと共に枕崎を代表する郷土芸能です。その歴史は江戸時代の天保(1830~1843年)のころ島津氏が若者の士気を鼓舞するために躍らせたものであると伝えられています。また一説には田植え前後に踊った豊作祈願のための踊りであったとの見方もあります。6人1組の青年が、3尺棒と6尺棒をもって入り乱れて踊る勇壮な踊りです。昭和48年からは、青少年の健全育成と郷土愛を育てる一環として夏休みに小学生、中学生、高校生に棒踊りを伝授をしています。毎年の南方神社・天御中主神社(妙見)への豊年まつり、市主催の郷土芸能祭り、JAの農協祭などに、参加しております。今年は、10月29日 12時~12時20分  農協祭、13時より妙見神社の予定です。山口集落は棒踊りだけではなく以前は15夜の行事もものすごく盛んで綱引き用のわらも市内でも一番大きな物も練りそれはそれははずんでにぎやかだったと、今年の棒踊りの会長 今門作朗さんは話してくださいました。
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