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島津日新公

20080124152355
西郷さん、大久保さん、など薩摩・島津藩の郷中教育の神髄。島津いろは歌は、神・儒・仏三教の真髄を取り入れ、人道を説いた、現代にも尚通ずる、至言の数々です。
薩摩島津忠良(日新公)の、いろは歌第一番が、
いにしへの  道を聞きても  唱へても  わか行ひに  せすは甲斐なし  

など、数多くの歌碑をながめ、お気に入りをみつけては、いかがですか?
また、このすぐ、上のほうにある、日新公等のお墓も参られてみてはいかがでしょうか?
室町の時代、江戸、明治とこの歌を愛し、そして、今日も、なおたくさんの方々に歌い告がれている、島津いろは歌。ぜひ、一度機会があれば、足を運ばれてみてください。静かに、自分自身を見つめなおすとき、この道をあるけば、きっと、なにかが、みつかると思います。今の季節、山桜もちらほら、咲き始めて、きっと、日本の、昔の景色がごらんになれるとおもいます。南さつまのドライブにぜひどうぞ・・・
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