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鹿児島で初歌舞伎観劇




生まれて初めての歌舞伎観劇です。外は噴火している桜島!

中村勘三郎さんの俊寛を見に鹿児島文化ホールにやってまいりました。

開園1時間前、中には数多くの方が特に、女性の方が多く見られ、改めて日本文化のすごさを感じました。

語りと三味線と太鼓と絶妙な日本語の間。そして、凄まじい表現力と踊りのキレ、すごかった。

演目の棒しばりのコミカルな語りと表現力など笑いの原点はまさしくここにあったのかと思わされ、感銘しまし

た。

楽しくあっという間に過ぎた第一部が終わり、しばし、休憩。

いよいよ、第2部の俊寛です。




中村屋!

小気味良い掛け声とともに、勘三郎さんが登場するとそこはまさしく、世界にどっぷり引き込まれていく、人間臭

い素晴らしい表現力。そして、いつの日か聞き覚えのある三味線太鼓の音色・・・。

本当に、日本の文化、歌舞伎って奥が深く、すごいですねー。

今のこの不景気の日本を、AKBも少女時代もいいけれど、歌舞伎の底時からで多くの外資を稼いで日本を元気に

盛り上げてもらいたいものだと、SMAPもいいけど今度は歌舞伎役者の方がぜひ、日本代表でいろんな国を回っ

てもらえないのかなと、勝手に素人の自分が思っています。本当に見て感動しました。そして、勘三郎さんの演技

に涙し、とてもうれしくなりました。一時は雷や、大雨ですごい天候でしたが、硫黄島も当日は晴天となり、さす

が、勘三郎さん、・・・持ってる人は違うんですね。枕崎では雷の影響で未だに電話が繋がらない所も多々ありま

す。




がんばれ歌舞伎!

がんばれ中村屋!

そして、頑張れ日本!




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